バッテリーを長持ちさせるコツ

バッテリー

バイクに長く乗っていると消耗する部品がバッテリー。
ロードサービスのJAFが発表した2020年度の二輪の出勤理由1位がバッテリー上がりです。
そこでバッテリー上がりにならないための方法について紹介します。

バッテリーの寿命

バッテリーの寿命は使用環境によって異なりますが、2~3年くらいです。
交換時期はバイク始動時のエンジンのかかり方やヘッドライト、ウインカーの明るさで判断できます。
バッテリーが寿命を迎えると、バイクが走れなくなりますので、出先でそうなるとレッカー依頼が必要です。
中には5年以上使っている方もいますが、メーカーが想定する年数を過ぎている場合が多いので過信しないようにしましょう。

バッテリーを長持ちさせるコツ

こまめに乗る

毎日乗ったほうがバッテリーにとっても、バイクにとっても良いことですが、難しい場合は週に1度は乗るようにしましょう。

常時充電して満充電を維持

バッテリーを長持ちさせるなら充電器につないで常時充電が確実です。
保管場所にコンセントが必要になるので、アパートやマンションなどの集合住宅だと難しいでしょう。
最近は高性能なソーラーバッテリーが出回っているので、利用する人が増えています。

長時間乗らない場合はバッテリーを外す

バッテリーの理想的な保管方法は、補充電をかけて室内保管です。
毎回取りはずのが面倒であれば、マイナス端子を外すことでる漏電を防げます。

電圧をチェック

バッテリーの無料点検を行っているガソリンスタンドがあります。電圧が13V前後あればバッテリーとして機能していると判断できます。
12V以下になると充電が足りていないか、バッテリー自体が弱っていると疑っていいでしょう。
有効に利用してバッテリーの状態をチェックしてください。

急速充電はできるだけ行わない

充電をする場合、バッテリーに適した充電器を使用してください。そして、急速充電は出来るだけ行わないように。
急速充電はその場しのぎの緊急措置です。結果的にバッテリーの寿命を縮めてしまいます。

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